知っている ≠ 出来る

あなたの知識量はどれくらいあるか

考えたことはあるだろうか?


まだまだ知識が足りないと感じる セールスライター ニタッチです。


これを見ているあなたは、何か気になるフレーズがあるか

何か知りたくて見ていると思います。

または、何かを変えたいか、問題を解決したくて

勉強もしていると思います。

素晴らしい行動だと思います。


これまで、相当に悩まれたことでしょう。

その分、何か情報はないか?

何かいいヒントは?

気づきは?


Googleでかなり検索されたことでしょう。

実際、自分もよくそうしています。


あとは、本も読んでみたり

友人に聞いてみたり

会社の上司に相談したりして

いろいろ情報を得ていると思います。


そこで得た情報や知識を

あなたは活用できていますか?


パソコンやスマホから情報を得たとき

「あ、なるほどね!」、「あーやっぱりそうか」

って言ってませんか?


気になる本を読んでみて

「あーやっぱり、ためになるわ」、「これって、いいアイディアだ」

とか思っていませんか?


友人や上司のアドバイスに

「やっぱ、そうですよね」、「やってみようかな」

と言って励みになったことはありませんか?


しかし、このように情報や知識を得たあと

その「知っている」ことを

実際に実践したことがありますか?


パソコンで調べて、、、

本にこう書いてあって、、、

上司がこんなアドバイスを、、、


その後、何かしらの行動に移したものって

いくつあるでしょうか?


少なくても最低、1つか2つはあるでしょう?

はたまた、多すぎて覚えてないくらい。とか。


そこで何かの問題が解決していたら

たぶん、コレは読んでいないでしょう。


しかし、読んでいる。

となると答えは、ひとつ。


情報やアドバイスが

「しっかり落とし込こまれていない」

ことが要因だと思います。

なぜ、そのようなことが起きるのか?

それって、何なのか?


簡単に言うと、

「本当の実践が出来ていない」のだと思います。

実際の流れは

「聞いた、読んだ、その場では理解した」

あとでやって、細部まで覚えていない。結果、うまくいかず「これダメだ」となる。

「聞いた、読んだ、その場でやってみた」

その時はうまくいったが、後日やるとなぜか、うまくいかず「これダメだ」となる。

共通して言えるのは、1回か2回しかやっていない。


やらないよりは、はるかにマシですが、

それでも、少ない回数です。


ものにも拠りますが、解決できるものもありますが

なかには、継続しないと上達できなものや

知っていることは、出来ることとは限らないのです。


自分も最近経験しました。

6ヶ月くらいの講座を受けて課題試験を数か月後に提出。


受講期間中に、小分けに課題も出来ていたので

それなりに時間を掛け、修正したり、全くやり直したり、、、

やり遂げて、課題提出。

数日経過後、結果通知が届きました。


結果は、不合格!!!


ショックは隠せませんでしたが、

正直迷っていた部分もありました。

その迷っていた部分が、減点対象となりましたが

他にも、気づかないうちに犯していたミスがあり

不合格となったのです。


自分のなかでは、ちゃんと受講したし

そのあとも、いろいろ勉強したからギリギリ受かるだろう。と、、、

ハッキリ言って、甘かったです。


この時、ハッキリ「知っている ≠ 出来る」を理解しました。

会社員時代は、後輩に言っていた事なのですが

現場や、学びの場から離れると、こうも出来ないものかと

思い知らされました。


なので、これを読んでいるあなた、

あなたの知っていることは、実践できていますか?

実践していなければ、知らないのと同じです。

もう一度、取り組む姿勢から

実践してみましょう。

少しでも良いので、実践して小さな成功を積み重ねましょう。


是非、お試しあれ。



P.S. 今回、試験と名がつくものに落ちたのは人生で3回目。

   高校生の頃に受けた、小型特殊免許と、2級ボイラー技士。

   なので、しっかり勉強すれば受かる。と言う自負はありましたが

   世の中、そんな試験ばかりではないようですね。



P.P.S. しかし、不合格だったことで自分のレベルも分かったし

    人生楽しくなってきましたよ。

    でも、2回目で合格出さないと、妻から何言われるかわからないので

    必死に取り組まなければ、、、

セールスライターの考え事 nii's Ownd

あなたの思考を変えるために書き続けます。

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