そう思ったとき、あなたは何が頭によぎりますか?
昨日やってしまった セールスライター ニタッチです。
先日の記事。
一昨日の続き物だったのに、、、
一昨日の記事をアップし忘れ、、、
なのに、昨日の記事はアップ済。
先ほど気が付き、
「うぉおおおおおおおおおおおおおおおお」と思いましたが
同時に、作業風景が頭に浮かびました。
「なぜだ?」
「どこで間違った?」
簡単でした。
1日空いたため、すぐにアップしなければと思いつつ
初めての続きモノのため
全て書き上げてから、アップしていこうと
考えて前編を書き上げ一旦保存。
途中で、一回席を外して続きを書き
後編を保存。
いつもなら、アップ後に必ずサイトの画面で確認するのですが
今回は、プレビューでしか確認していませんでした。
それも、前編・後編2回して達成感か
ワクワク感でそのままアップしたと思い込んだようです。
しかし、昨日アップ前に確認すれば
防げた事でもあるにもかかわらず、
そのまま、後編をアップ。。。
その時も確認しておらず、
前日仕込んでいるから、アップだけでOK。
と完全に思い込んでいました。
で、今日と言うか、先ほど
打ちのめされるというか、顔から火が出るほど恥ずかしい。。。
あなたにも、そんな経験ありませんか?
今なら分かります。
これは、あなたにも言える事ですが
詰めが甘いのです。
と言いたいところですが、実の所ちょっと違います。
なので、自分を責めてはいけません。
僕も自分を責めていません。
それはなぜか?
作業をいつもと異なることをした事が要因のひとつです。
いつもしないことをした。
それもあります。
もっと違うところにも、もうひとつ要因はあります。
いつもと違う作業でしたので
その内容確認などはやりましたし
問題はなかったのです。
もうひとつの要因とは、
いつも通り記事をアップした後の
サイトページでの確認をしていない。
どうして、そうなったか?
違う作業に集中しすぎて
いつもの習慣を忘れてしまった。
先日も思っていたのですが、
たまに、こういう事がおきます。
別な事に集中し、いつもの習慣を忘れる。
初めて試すことにあまりにも意識を奪われ
習慣すら忘れる。
しかし、「忘れる」と言うことは
習慣化まで落とし込めていなかったとも言えます。
なので、失敗と言うよりは、習慣まで落とし込むのは
なかなか、難しいことでもある。とも言えます。
先日書いた記事が台無しになるような失敗ですね。(笑)
笑い事じゃありませんが。。。
では、どうすると習慣化まで落とし込めるのか?
単純に、習慣化するまで続けるだけです。
今回は、慣れないことに集中しすぎたために発生したので
PCの画面に「表示確認」とメモしてみました。
さて、効果のほどはどうなんでしょうか?
これとよく似た話は、会社勤めの方なら
多く聞く話ではないでしょうか?
何らかの問題で、作業ミスやトラブルが発生する。
原因を、当事者と有識者や関係者でツールなど使って特定する。
それが発生しないように対策を考える。
上層部へ、発生から対策まで報告。
承認されたら、対策を実施、周知・標準化して完了。
重要なのは、「対策を考える」と「承認」がキーポイントと思います。
ほとんどの会社では、「対策」となると
同じことが起きないように、「確認作業」や「確認項目」を追加します。
それを上層部は、2度と起きないと思い「承認」します。
全てとは言いませんが、これは更にミスを起こしやすくするだけなんです。
その理由は、ただでされ間違いが起きる作業なのに
なぜ、作業を追加するのか?
これは、作業を複雑化し、効率を低下させ、ミスを増やすことになりかねません。
ほとんどの所で、このような「追加対応」がとられているのが現状ではないでしょうか?
基本的に、人は物事を複雑化するのが好きらしく
人によっては、それを誇らしく思うようで、優越感も抱かれると思います。
しかし、複雑なものは多くの人がすぐには扱えません。
分かりにくいだけです。
すごく簡単に例えるなら、
「じゃんけん」と「あっち向いてホイ」でしょう。
ご存知の通り「じゃんけん」は、グー、チョキ、パーで勝敗を決します。
「あっち向いてホイ」は、Wikipediaでは、、、
完全に「あっち向いてホイ」のほうが複雑です。
シンプルに勝敗を決するなら、「じゃんけん」で十分ですよね。
勝負にかかる時間も早いですからね。
複雑化するのには、それなりに理由がないと意味はないと思います。
しかし、なぜか「絶対繰り返さない」ために人は、作業を追加します。
本来は、作業をシンプルにするほうが、よりミスが防止できる筈なのですが、
より「完璧」を目指して今日も作業を追加する。
あと、この手の作業追加で起きていることは
「真因を掴めていない」事なんです。
当事者、有識者、関係者で話しても
昔からよくあるようなトラブルなら、経験と勘から
「たぶん、あれが原因だ」と予測し、解決策を頭で出します。
あとはそうなるような見方で、意見を出し終了。
上層部へも、同じように報告して「承認」をもらう。
って、上層部も気づきなはれ!
ただ、本当の技術者の分析力は素晴らしです。
昔、上に書いたような報告を行ったとき
「それは真因じゃないでしょ?」
「見直したほうがいいよ」
「追加するだけが対策じゃないよね?」
これで、その報告は終了して、再度全員で考え直し
結果、作業をなくすことで承認を得たことがあります。
これこそが、本当の問題解決なのです。
原因追究したと思っていても、実は真因ではないときが多いのです。
周りの意見に押されて、自分の意見が通らないかもしれません。
その時は、別に自分で改善を行えばいいのです。
明確な真因と、よりシンプルな対策で。
それでも、受け入れた貰えないか
それを同僚、上司から止められるなら、
その会社、辞めて他に行ったほうが良いかもしれません。
さあ、お試しあれ。
って、今回の話では「よりシンプル」について試してくださいね。
P.S. じゃ、会社辞めます。と言って辞めるのは構いませんが
その前にやることは、他の部署移動とか、さらに上の上司に相談とか
友人に相談とか手はありますから、考えて行動してくださいね。
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