母の日。
あなたは、お母さんへ感謝したことありますか?
昔は、良く感謝していた セールスライター ニタッチです。
昔はしてましたね。
感謝。
特に、自分と親父との会話では助かったことが
数回あります。
現在はしていないのかと言うと
そうではないです。
感謝と言うより、今後の事を考えるとことが多く
心配とか、いつまでも元気でいて欲しいと
素直に思っています。
いつかは、どちらかが先に逝くことですが
どちらもあまり考えたくはありません。
これは、あなたも同じではないですか?
命あるものは、生まれたらいつかは死にます。
これは、揺るぎのない真実です。
しかし、みんなその生きていられる期間は
それぞれ違います。
昔は、「そんなんことは分かっている」と
思っていましたが、
最近考えるのは、だいぶ意味が異なります。
20代は、まだ50年くらいはあるし
なんとなく「大丈夫」と思っていました。
正直に言えば、ノストラダムスの予言しか
興味なかったかもしれません。
しかし、30代半ばから何かを掛け違えたように
事がうまく回りません。
と言うより、上手くいっても
違和感があるというか、何か失敗している感じで。
心にポッカリ穴が開いている感じだったと思います。
しかし、一昨年から昨年にかけて
考えが変わりました。
「自分に残こされた時間は、少なく限られている。」
これを実感してから、変わり始めています。
まだまだ、やること、インストールする事
山ほどありますが、苦しくも楽しい日々を過ごしています。
その考えの中に、親に対する考えもあり
なにか変えて行動を起こすために
退職した次第でもあります。
自分自身に幻滅するのではなく
自分の人生に責任と明確な夢を持ち
達成する
それに自分らしく生きることが
何よりも大切で、何よりも幸福だと思います。
現に、不安はあるものの何気ない幸せは
身の回りに普通にあるのです。
気付かないだけです。
素直になりましょう。
洗いざらい、声にして今の気持ちを話しましょう。
相手が居ても、相手が居なくても
声に出しましょう。
ただ聞いてもらいましょう。
聞いてもらったら、あなたも相手の話を聞きましょう。
そこから、何か変わるヒントが見つかる筈です。
見つかっても、見つからなくても、
ただ、相手には感謝しましょう。
素直に「ありがとう」と。
さあ、お試しあれ。
P.S. 日ごろの感謝も、声を出せるときは声にしてみましょう。
言えないときは、心の中でも構いません。
「ありがとう」この一言で、あなたと周囲を幸せにしてください。
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