あなたの問題解決法は、どのようなものですか?
解決法が分かっていても、遠回りを選ぶ セールスライター ニタッチです。
問題の解決には、いくつもの要因が
解決のヒントとなりますが
大まかには、遠回りな方法と
ショートカットみたいに最短での方法と
その間の中間的な方法があります。
ただ、あなたは問題を抱えているとき
出来るだけ早くにその問題を排除したいと思うのが普通ですよね
誰しも、ショートカットしたい!と思いますが
あなたの本当の問題が見えていなければ
こんなはずじゃなかったのに。。。となってしまいます。
しかし、そのような場合は
あなたは、本当の問題を見いだせないでいるのです。
周りの友人や、同僚に相談しても
間違った問題を認識をしているので
周囲のアドバイスも、さらに逸れていき
同じ問題で何年も悩む羽目になります。
では、どうしたら問題は解決できるのか?
問題解決の方法から見ていきましょう。
①自力で解決 (大体、遠回り)
自分で問題と思っていることに対し、ネットで検索して情報を集め
自分と該当するような案件を見つけて、同じように試す。
②人に相談 (中間くらい)
上司、同僚、友人、家族、飲み屋のマスターなどに、問題解決のヒントや
最良のアドバイスを貰って試す。
③商品を購入 (最短に近い?)
大体、上位の解決方法で解決できないときにか
ハッキリ「これが必要」と分かっている場合に
効力がどれくらいあるか疑問に思いつつ、購入して試す。
全部正解ですが、間違いでもあります。
その理由は、
「本当の問題を見つけていない」からです。
あなたが認識している問題とは、
本当の問題とはかけ離れている場合もあるのです。
そのため、なかなか真因の問題に気づけないのです。
それでも大丈夫です。
ほとんどの方は、そんな感じなのですから。
実際、問題解決にはいくつもの解決方法を試しているうちに
問題は解決していきます。
それは、そのどれかが真因の解決法だったからです。
よほど、解決方法の発想が飛躍しなければ
大体がそれで解決できます。
しかし、あなたはそんな遠回りをしている場合ではないのでしょう。
だから、この記事を読んでいるのかもしれません。
でも、ほとんどの方はこれをやりません。
最短で解決するヒント
「問題を細かく書き出す」
ほとんどの方が、頭ですべて考えています。
当たり前じゃん。と思うでしょう。
そう当たり前なのです。
だから、問題なのです。
いくら頭で考えて
考えがまとまっていて
問題の内容が整理されている
と、思っていても実のところ
全く整理が出来ていないのです。
言わば、虫食いになっている文章と同じです。
ひどければ、ページごと消えてしまっているのです。
人は、考えている間は整理されていると思いますが、
次に、同じように考えているかと言うと
自分の興味や「ハッ!」として気づいたことは覚えていますが
他の細かいことを忘れていたり、重要でないと判断して
掘り返さないのです。
なので、真因が埋もれていく。
そこで、面倒でもキチンと紙にペンで書き出す作業が必要になります。
①最初に何が問題か書き出す。
②その問題は、どのようにして起きたか?(どのようなフローの最中に起こったか?)
③そのフローに問題はないか考え、思いつくものすべて書き出す。
④書き出した問題の解決策は何か、書き込んでいく。
⑤書き出した解決策のうち、実際やっている(実施済)以外の解決策を
いつまでに、どうしたら出来るか?書き加える。
⑥実行する。
書き出したら、あとは実行してみるだけ。
すぐに結果が出る場合もありますが、
問題によっては、時間が掛かる場合もあります。
でも、これで解決できると思って「ワクワク」しているはずですよ。
また、上記に書き出した内容だけでは不足している場合も同様です。
真因が出てきていないので、解決には至りません。
なので、なかなか解決しないと感じたり
大丈夫かな?と感じた場合は、書き出したものを
もう一度見直してみましょう。
いくつか実行した後だと、あなたも最初とは変化していますから
問題の見方、捉え方が変わっているはずです。
そこから見える問題を新たに書き加えて
解決策を試していきましょう。
そこにあなたの真因がある筈です。
あなたのワクワクした未来に向けて。
さあ、お試しあれ。
P.S. 僕の場合も「書く」ことでいろいろと変化しました。
「書く」ことにより、それまで見えていないことが
少し見えるようになりました。
P.P.S. これから、まだまだ見たいものはたくさんあります。
なので、まだまだ書き続けて新しい発見や、
これまで経験していない事を経験したいと思います。
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