あなたのその仕事は、緊急?重要?どちらですか?
私はほとんどが重要となっていました。。。
セールスライター ニタッチです。
ほとんどの方が、いくつかの業務を抱えています。
その業務は、どのような考えで優先順位を決めているのでしょう。
これまでの考えであれば、緊急なものを先にやって
重要なものは、後回しですよね。
しかし、そこには意外な落とし穴があったのです。
その落とし穴を埋めてしまうことで
あなたの仕事に掛かる時間が変わります。
それに気がついたのは、まさに今日!
日誌を付けているのですが、いつの間にか書くことが
なくなると言うか、短くなってしまうのです。
以前にも同ような症状になりまして、そこを見直して
そのときの原因を思い出しました。
確か、やることが多くて疲れていた頃でした。
そこで、なぜそうなったのか?原因を考えてみました。
毎朝、やることを決めて書き出してやっています。
だいたい、1日に5~6のことに取り組もうとしているが
実際は、2~3の業務しか出来ていないのです。
やらないといけない事もあるのに、自分が夢中になったことで
その日が終わるときも多いです。
他には、朝から集中してやっていると、午後には頭が痛くなり
その後は進まず、終わってしまいます。
完全に順番や、集中する時間が間違っているのですが
ハマってしまい、気がつくと数時間とかたっているのです。
これでは良くないと思って、優先順位を考え直すことに。
そこで参考にしたのが、
スティーブン・R・コヴィー博士の著書、7つの習慣の
第三の習慣:重要事項を優先する(最優先事項を優先する)です。
その中では、4つの領域の「時間管理のマトリックス」で解説されています。
第一領域:緊急で重要 締め切りのある仕事、重要な会議、災害・事故対応
第二領域:緊急でないが重要 人間関係作り、計画や準備、最新再生(自分磨き)
第三領域:緊急で重要でない 重要でない電話やメールチェック、突然の依頼
第四領域:緊急でないが重要でない TV視聴、スマホでゲーム、同僚との世間話
こらから判断すると、「緊急で」とある、第一領域・第三領域を
多くの方が、まず取り組もうとされます。
あなたも、心当たりありませんか?
私は、心当たりあります。(笑)
で、多くの方が先伸ばしや面倒くさいとするのが
第ニ領域なのです。
それもあり、重要なのに進まない仕事が増えるのです。
本当に重要な活動は、「第二領域:緊急でないが重要」と
著者のコヴィー博士はおしゃっております。
その理由は、生産性が上がると言えるでしょう。
例をあげれば、人間関係。
ある店の店長が、スタッフと良い関係を築けていなければ
仕事を依頼しても、上辺だけの仕事しかしてくれません。
良くないときは、意図がうまく伝わらずそのまま作業して
2度手間になることもあるでしょう。
しかし、根気よく人間関係を築ければ、スタッフは
仕事を依頼されてわからないところは、確認にきますよね。
すると、意図をきちんと理解するので、予想よりも良い
結果をもたらします。
これが、第二領域が重要な理由です。
なので、第三領域の緊急で重要でない 業務を見直し
第二領域に時間を割くことで、落とし穴が埋まるのです。
すると、時間がかかっていたものや、うまく行かなかったことが
改善されて、時間の効率が良くなります。
すると、あなたの仕事時間が減り、やるべき事ができるので
業績にも良い影響を及ぼします。
さあ、あなたにとっての第二領域、第三領域の活動を考えて
それぞれ見直してみましょう。
ただし、見直すだけではダメですよ。
すぐに計画し、実行しましょう。
さあ、お試しあれ。
P.S. もし、判断に迷ったらとりあえずやってみましょう。
これは、定期的に見直していくと精度もあがるので
自分の業務の見直しにも最適です。
0コメント