あなたの広告は間違っていませんか?

From:ニタッチ


あなたは広告を出していますか?

何らかの商品を販売していたら

ある程度は広告を出していますよね。


では、その広告の反応はどうでしょうか?

反応が多いですか?

反応が少ないですか?


広告の反応が多いのであれば

あるコトがきちんと出来ていますね。


もし、広告の反応が少ないのであれば

あるコトがきちんと出来ていないと言えます。


何がいけなかったのか?

どこが悪いんだろう?


取扱説明書くらいに詳しく書いてあるし、

誰にでも分かってもらえるはずなんだけど、、、

写真の写りも構図もいいのに、、、

なんで?


さて、なんでなんでしょう?


多くの人が気づいてないことが実はあるのです。

チラシやその他の広告を別件で見ていたときのこと。


制作会社に依頼したと思われる文章や内容

それなりのクオリティで綺麗な仕上がりです。


ご自分で書いたと思われる文章

一生懸命さと伝えたい感が満載です。


ほとんどの広告はこんな感じです。

上手くやっているところは、これらとは異なる

あるコトが出来ています。


それは、ホームページ、オウンドメディア、ランディングページ

それぞれであるコトが反映されています。


その「あるコト」とは、

「その商品・サービスを購入することで問題が解決出来る見込み客のウォンツは何か」


完全に「見込み客のウォンツが反映されているか」と言うと

そうではありません。


そんなことは有り得ないからです。

確かに、「完全にこれは自分の問題解決に必要な商品だ」と思って買ってもらえたら

それに勝るものはないでしょう。


しかし、見込み客が実際に商品を買う時は

顕在意識のところで検討して商品を絞り込みます。

最後の決め手は、潜在意識や、感情の部分が購入のスイッチを押します。


なので、どれだけ潜在意識で検討されても

潜在意識や、感情がスイッチを押さなければ購入にはいたりません。


その購入にいたらないのが、ウォンツに訴えかけていないのが

ひとつの理由として挙げられます。


どうして、ウォンツに訴えかけれれないのか?

そう思いませんか?


多くの方がリサーチして、競合もチェックしているし

見込み客の問題を理解してウォンツも表現している広告なのにです。


それは、「つもり」になっているからなのです。

リサーチしているつもり

競合もチェックしているつもり

見込み客の問題を理解しているつもり

ウォンツをひょうげんしているつもり


全てではないかもしれません。

でも、ひとつだけ言えるのはウォンツが表現されていなければ

格段に反応は下がるでしょう。


それ以外は、ある程度以上あれば

何とかなると思います。


それでも、少なかったらやはり良くない広告しかできないでしょう。

それでは広告費を捨てていることになります。


では、なぜそのようなことが起こるのか?


それは、あなたの「ものさし」で見てしまっているからです。

やはり、商品・サービスを扱う方はどうしても商品やサービス目線になります。

見込み客目線、見込み客のウォンツとは分かっていても

あなたの「ものさし」が出てきます。


では、どうしたら見込み客の「ものさし」で広告を作れるか?


答えか簡単です。

見込み客に見てもらう。

これが一番簡単で、間違いない方法です。

見込み客に見てもらい、「これ買いたいんですが」と言ってもらえたら大成功です。


それでも、なかなか見込み客が近くにいない場合は

他の誰かに見てもらうことです。

それで、「欲しい」と言ってもらえたら成功するでしょう。


それもかなわない場合は、自分で大声で読み上げましょう。

それで、おかしい部分があれば、何か違和感を覚えます。

そうやって修正して、それ相応の納得がいけば、まあ大丈夫でしょう。


あとは、実際に広告を出して反応をみる必要があります。

しかし、先ほどの方法でどれがうまく反応取れるかは

誰にも、わかりません。

実際に広告を出したあとでないと、本当の反応は分かりません。


なので、矛盾しているよですが

どんな広告でも、出してみないと分からないのが現実です。


でも、より反応を取れるようにこれまで書いた内容を

地道にコツコツ試してみてください。


時間とお金はかかりますが、いつかは成功します。

体力と資金がいつまでもつかは分かりませんが。。。


それ以外の方法は、専門家に見てもらうというものあります。

セールスライターに書いてもらうとなると

それなりの金額がかかります。


そんな費用は厳しいと感じる場合は、

レビューだけでも良いのではないでしょうか?

だいたい、3万円くらいが相場だと思いますので

数回で良いので見てもらって、修正して広告をだしましょう。


そうすることによって、これまでよりも

広告の反応は上がるはずです。


自分で頑張るか、専門家に見てもらうか。


どちらにも良さはあります。


自分で頑張ると、時間はかかりますがあなたの実力となります。

専門家に見てもらうと、確実に反応は良くなります。


さて、あなたはどの道を選びますか?


それとも、これ以外の方法を模索しますか?


さあ、お試しあれ。




P.S. 人には、2種類の人間がいると言います。

   進んで苦労をする人、迷うことなく楽をする人

   あなたはどうありたいですか?

   でも、本音は、、、

セールスライターの考え事 nii's Ownd

あなたの思考を変えるために書き続けます。

0コメント

  • 1000 / 1000