飼い犬に頭が上がらない?

From:ニタッチ


あなたは何かペット飼っていますか?


私は、犬を2匹飼っていますが、、、

ん?

2匹、2頭、、、

犬はどのように数えるんでしたっけ?


あまり気にせずこれまで生きてきましたが、

気になったので調べてみましょう。


えーっと、、、、、、


なんとなく分かりました。

なんとなくと言うのも、明確なようで明確でないからです。


とりあえず、解答はこちら。

匹 ・・・ 抱きかかえられる種類は「匹」と数えます。


頭 ・・・ 抱きかかえられない種類と、人間に訓練されたり

      人にとって有益とされる(実験用マウスなど)種類は

      「頭」と数えます。


明確でないのは、「抱きかかえられるか否か」

こればかりは、個人差があると思います。

あとは、有益性とかは考え方によっても違うでしょう。


あと、「種類」と表現しているのも

これは犬だけに限らないからです。

動物はどの種類でも該当します。


「小学生で習ってないの?」と言われたら、たぶん習っているはずなんですが

明確には覚えておらず、周囲の人の言葉で覚えたような気がします。


それでも、分からないことを調べて

その答えがわかると、スッキリしますね。

そんなことありませんか?


まあ、話はそれましたが

本題は、飼い犬には頭が上がらないことなんです。


うちの犬は、ボール遊びが大好き。

それも普通以上かもしれません。

朝起きてから、夜寝るまで、時間があれば、目が合えば、

どこからともなくボールを加えてきて、足元へ置いて1、2歩下がって私を見つめます。

それも、超笑顔で!


さすがに、ご飯の後1時間は、腸捻転の危険があるため遊びませんが

それ以外は、気が付くとボールを投げている自分が居ます。

しかも投げたあとで、「ハッ!」としてしまいます。


これはどう言うことか?


それは、こちらには投げる気がなくても

常に「投げて」「遊んで」と要求しているのです。

それも、すぐ手にとれる位置にボールを置き、こちらの視界に入るように陣取るのです。

あとは、投げてくれるまで見つめて、たまにボールを鼻でつつく。


それも定期的に、こちらの様子を伺いながら、、、

つついては、見える場所に移動して存在感をだします。

で、気が付けば当たり前のように投げている自分がいるのです。


もうこれは、立派なマーケティング+顧客との関係構築です。


どう言うことかと言うと、

あなたの仕事やビジネスにおいて、相手に対してどこまで要求できるか?

また、どこまで断られても要求できるか?

これが出来るのが私の愛犬なんです。


詳しく解説します。

基本、ビジネスはお客さんに商品やサービスを買ってもらうことですよね。

その売買のとは、まず商品を探している人に広告や検索結果で見つけてもらいます。

そしてセールストークやオファーの要求で購入に至りますよね。


また、買う側も価格交渉しますよね。

それは関西当たりでは当たり前だったりしますよね。

これって、どちらであっても相手に対して何か要求しているんです。


普通は相手が、No と言うと引いてしまうかもしれません。

しかし、値引き交渉などは、どうしても!と言う場合はある程度で折り合を付けて

 Yes と言うでしょう。


うちの犬はこちらが、No と言ってもあまり気にしない。

Yes と言ってくれるまで何度も要求します。

結果、根負けか信頼することになり、Yes と言うのです。


あなたにもそんな覚えありませんか?

商品やサービスの提供側か、購入者か、どちらでも構いません。

これまでにあったと思います。


そのような要求を、今の仕事・ビジネスで相手に要求していますか?

要求できていますか?


もしできていないのなら、

なぜ、出来ないのでしょう?


よく考えてみてください。


とは言っても、すぐには変えることは難しいかもしれませんが

考えるだけでなく、書き出してブレストしてみてください。


新たな、マーケティング戦略が生まれるかもしれませんよ。


上手くいったら、こそっと「うまくいった」とコメント下さい。


さあ、お試しあれ。




P.S. さて、今夜もうちの犬は要求してくるのでしょう。

   でもほどほどにしときます。

   なんてったって投げ続けたら、5時間も投げさせますからね。

   そこまで要求し続けるのは、私には出来ません。



セールスライターの考え事 nii's Ownd

あなたの思考を変えるために書き続けます。

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