From:ニタッチ
人は会えば会うほど、その気になるって知ってますか?
何のことを言ってるの?
と思ったかもしれません。
恋愛に関しても同じことがいえると思います。
最初は、気にも留めていない人や
「何?この人!ありえない!」と思っていた人がいるとします。
それが偶然にもよく会う機会があれば
気になってきたり、「あ、こんな事するんだ。」とか思ったりします。
新しい発見や、最初に見落としたこと
その行動をとった理由などが気になります。
それが会うたびに分かって理解すると
いつの間にか気になる存在になっている場合があります。
そうしたら、気が付けばその人のことしか考えていない。
気になって仕方がない、、、もう恋してますよね。
それと同じことを、実感する出来事があったのです。
とは言っても、私は結婚しているので恋愛関連ではないです。
とある車に対し同じ状態になったのです。
始まりは、1ケ月前くらいでした。
とある目的地へ向かっている途中のことです。
見慣れないナンバーの車が目の前を走っています。
それは、延岡ナンバーの車で運輸会社でした。
鹿児島まで何か持ってきたのでしょう。
見かけたのがお昼過ぎで、延岡方面に向けて走っています。
なので、すでに荷物を降ろして延岡へ向けて帰る道中だったと思います。
「どんな荷物を鹿児島のどこに届けたんだろう?」とふと思ったことを覚えています。
「なかなか、大変だね~」と同乗していた妻と話していました。
それから数日後、同じような場所で同じ運送会社の車を見かけました。
その時は少し急いでいたので、少し邪魔だな~とか思いながら走っていました。
そのまた数日後にも同じような場所で見かけて、その車のうしろを走っていました。
そのまた数日後も走っていましたが、T字路で左右別の方向へ行くことがわかりました。
すると、そこからどうやって延岡へ帰るのか?不思議になりました。
なぜか気になりだしています。
その数日後。今度は、T字路で左右別の方向へ行ったはずが
とある場所で目の前を走ってるではありませんか!
え!なんで?
思わず口に出てしまい、どこから来たの?とか
いろいろなことが頭をよぎりましたが、より興味を引く結果となりました。
そのため、用事が終わった帰り道のことです。
妻が「多分、この道を使ったと思うよ」と、どの道を通ってきたかを分析してた見たいで
その道を逆に行ってみることにしました。
すると、すごく狭い1車線の道で「ほんとにここ通るのかね?」と会話しながら
進んでみると、もとのT字路にたどり着きました。
しかし、狭すぎるので離合を考えると
やっぱりもう1本の大通りかもね。と話していました。
そして本日。
その運送会社の車を近所で発見。
向かう方面は同じなので、そのままついていくことに。
分からないのは、どこまで荷物を持って行ったか?ですが
まあ、あまり詮索しても意味はありません。
もう、私たちが知りたいのはどの道を通っているか?
まあ、すでに自分たちの用事とは関係なく動いています。
特に問題があって解決したいとかでもありません。
ただ知りたいだけの欲求を満たそうと行動しています。
どういう事か?
そうです。
今回はマーケティングに関してのお話です。
最初は、興味すらないのに
何回も会うと、何かが気になる。
気になると知りたくなる。
知るために何か行動を起こす。
最初は、自分の行動範囲内。
しかし、それでも気になる場合は
自分の行動範囲外に行ってしまいます。
これはもう、見込み客以外も見込み客へと変化させ
見込み客から、顧客へと導へるヒントでもあります。
今日なんて、運転しながら
「こんなマーケティングされたら、完全に購買行動に行ってるな」と
運転しながら、自分たちの心境ん変化が理解できました。
と言うことは、あなたのマーケティングでも
1回だけでなく、2回、3回とオファーすべきなのです。
ステップメールも購買行動につながる回数は
メールを出すことが見込み客の心理を変化させるのです。
今回の車の話では、関心なかったり、邪魔と思ったり
いろいろな気持ちになっていますが、後半は気なって仕方がない状態です。
もう、あと一手何かあれば購買行動にでます!と言うか
行動しているので、買ってますね。
それは、必要(ニーズ)なことではなく、
欲求(ウォンツ)で行動に出ていることに気づかれましたか?
ほんと、必要ないですからね。
運送屋さんのルートなんて。
たまにしか通らない道ですし、
しばらくしたら、もう通りませんからね。
なのに、欲したんですね。
行動に出たんですね。
時間を使って。
いや~人の心理ってわからないものですが
楽しい面があるのが、よくわかりました。
あなたも、そんなマーケティングしかけてみませんか?
お手伝いしますよ。
なんでかって?
楽しそう!それだけですけどね。
さあ、お試しあれ。
P.S. 日頃、なんとも思っていないことの中にも
マーケティングがるんですね。
さて、明日はどんなマーケティングのヒントが見えるかな?
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