From:ニタッチ
意外と認めたくない事実。
実はあなたも思考停止しています。
「はあ、何言ってるの?」
「そんなわけないでしょ!」
「ちゃんと考えているわ」
いろんな声が飛んできそうですが
事実、思考停止している方は多いです。
意外と気づいていない、、、
と言うか「気づけない」のが正解でしょう。
でも、大丈夫です。
あなただけではありません。
あなた も ですから。
私が実感したのは3年ほど前のサラリーマン時代。
別に会社勤めが良くないという訳ではありません。
20代は確かに考えていたと思います。
しかし、気が付けば考えていませんでした。
それはある方からの、指摘というか
アドバイスに「ハッ」としてから気が付きました。
それから1年くらいは思考停止になったり
キチンと考えたりの繰り返しでした。
では、実際には感じない思考停止とはどんな状態か?
はてなキーワードでは、、、
考えるのをやめること。
あるいは、あることに対する判断を放棄して、既成の判断を無批判に受け入れること。
「短絡的な反応」「脊髄反射」「固定観念に基づく判断の枠組みを超えていない」「状況の変化にもかかわらず、以前の方針をそのまま当てはめる」状態を指し、議論において極めて批判的に用いられる。
日本語表現辞典 Weblio辞書では、、、
自分自身で物事について考え、判断することをやめてしまうことを意味する語。多くは批判的に用いられる語である。思考停止が起こる理由としては、何らかの要因により、権威や規範などに盲目的に従ってしまうことなどが挙げられる。
どちらにも共通することは、
「判断することをやめること」
何かを判断するには、情報を集め、その情報を含め
どのような判断が良いか考えに考え抜きます。
すると、集めた情報だけでは足りなくて
さらに情報を探します。
ときには、仮説を立ててみたり
それを検証してみたりして判断の材料にします。
そこには、他人のアドバイスや本やネットの情報もあります。
基本、それらを自分の中で理解し自分の意向と組み合わせたりします。
人によてやりかたは違うと思いますが、
最終的には、自分の納得いく判断に落ち着きます。
しかし、思考停止しているときは、
問題発生 ⇒上司や同僚に相談 ⇒ネットで検索
⇒これらの中から良さそうな解決策を選択。
もしくは、同じ問題なら以前の解決策をそのまま使う。
いやいや、同じ問題が発生しているのに
なぜ、以前の解決策を使うの?
また同じこと起きますけど?
ってなるはずなんですが、そのまま同じ解決策を選ぶんですよね。
認めたくない事実
考えているつもりでも、実は単に選択しているだけなんです。
これは、実際、思考停止している人と、してない人が話をして
違いが理解できないと、自分が思考停止していたとは実感できません。
おまけに、長い期間において思考停止していたら
キチンと考えるようになるには、時間がかかります。
あるいは人によって個人差はあるかもしれません。
それでも、分かった瞬間に切り替わることはありません。
それなりの訓練というか、習慣が必要になります。
初めは面倒と思いますが、考えることが楽しくなれば
あとは納得いくまで、時間の許す限り考えればいいのです。
でも気づけば、ただ何か探しているだけとか
その状況からすぐにでも抜け出したいとなっていると
思考は停止しています。
思考停止の時は、「何かないか?」
とくに「何に」「何で」と考えて今いがちです。
対して、考える方(能動的思考)は、「どうするか?」
もしくは「なぜそうなったのか」「どうして」と考えます。
これだけで、そのあとの行動が変わるのです。
これは、起業家や経営者の行動の分かれ目でもあります。
もしあなたが、起業家や経営者であれば
思考停止していないか、チェックしてみてください。
チェック法は、問題があるとき上に書いた
「何かないか?」と思うか
「どうするか?」と思うか
これですぐにわかります。
さあ、お試しあれ。
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