あなたは、ホントに泳げますか?

From:ニタッチ


あなたは、泳げますか?


私は、何とか25m泳げるくらいでした。


小学校のときは、1年生で顔を水に浸けられず

先生にプールに投げ込まれました。

今やったら、体罰か虐待ですよね。


それから、何とか頑張ってクロールと平泳ぎは

なんとかできました。


背泳ぎは、鼻から水が入りそうで

その恐怖に勝てず、いつも途中で止まってました。


バタフライについては、問題外。

でも、バタフライってそんな感じじゃないですか?


その何とか泳げるクロールと平泳ぎで

学校時代はしのぎました。


と言っても、地方の学校でしたし

水泳が盛んでもないので、助かりました。


それは、プールが25mまでしかないのです。

なので、25mプールしか入ったことがありませんでした。

足の届かない50mプールなんてもってのほかです。


遊びで海に行っても、足の届かない場所は

行かないし、行けない。


19歳までは。


そこで転機が訪れます。


それがマリンスポーツ、サーフィンとの出会いでした。

職場の先輩がしていたので、誘われるがまま

海に行って始めました。


それまで、海の足の届かない場所は

行ったことがなかったのですが、

サーフボードの浮力を実感したら

「結構いけるな!」と思って行ってしまいました。


しかし、いざ始めるやいなや

大波に3回もまれて

最初から死ぬかと思いました。


しかし、ボードのおかげか?

先輩の指導のおかげか?

なんとか無事に陸にたどり着きました。


そのときは気づきませんでしたが

その死ぬ思いをしたにも関わらず

なぜか、楽しかったのです。


なので、足の届かない場所=怖くない

に変わっていたのです。


そうなると、上手くなりたい!と思います。

そこで上手くなるにはどうすれば、、、って考えました。


あなたも、なにか上手くなりたいとき

考えますよね。


そこで私が出した答えが

「パドリング力を強化する」でした。

パドリングとは、サーファーが沖に向かって出ていくとき

ボードにうつぶせで寝て、手だけで漕いでいくことを指します。


なぜ、そのパドリング力なのか?


普通は、ボードに立って波に乗るので

バランス感覚とか思われるかもしれません。


でも重要なのは、その前なのです。

と言うのも、沖に出て波に乗らなければ

立ってボードに乗れないからです。


そう、ボードに立つまでは

パドルと言う「漕ぐ」力が重要になってくるのです。

そうなると、腕で漕ぐ力をつけなければとなります。

そこで、プールへ話が戻ります。


そうです。

海が遠かったので、近くのプールで練習することにしたのです。


久しぶりのプール、、、

果たして泳げるのか?

そう思いながら、とりあえず25m泳いでみます。


なんとか泳げました。

次は、50m行ってみるか?


いや、無理だろ!

泳いだことないし、ターン何て出来ねーし、知らねーよ。


そんな状態でした。

なので、無理をせず25mの往復を続けたのです。


時間を見つけては、プールに通ってクロールで漕ぐ練習。

休みは、先輩たちと海に行って、成果を試す。

その繰り返しを、数年間行いました。


すると、サーフィンもぼちぼち乗れるようになりましたが

プールでは1時間くらい泳げるようになりました。


自分でもびっくりでしたが、

周囲が、ほんとに驚いていました。


そこまでしなくても、、、

体力バカなんじゃね?

いろいろ言われましたが

いつの間にか確実に遠泳力が備わっていました。


ただ、サーフィンがうまくなりたい。

それだけで始めたクロールの練習。


時間を見つけて泳いでは

海で成果を確認する。

気づけば、思った以上に泳げるようになっていた。


お気づきですか?


これって、どこにでもある話なんです。

あなたも、そんなことがありませんでしたか?


何か夢中になって、寝る間も惜しんでやっていたら

いつの間にかうまくなっていた。


実際は、そんな魔法のような感じではないかもしれません。

血のにじむような努力があったかもしれません。


それでも、やったことは嘘をつきません。

それが間違っていなければ。


もし、間違ってやっていたら、、、

そう考えると恐ろしくてたまりません。


しかし、それをビジネスでやっている方が

いらっしゃるんですよね。


それもビジネスの中で一番大事なマーケティングにおいて。

億万長者メーカーと言われる、世界的ダイレクト・マーケティング戦略家の

ダン・S・ケネディ氏の言っている3Mができていない。


ちなみに3Mは、ご存知ですか?

メッセージ MESSAGE

マーケット MARKET

メディア  MEDIA

これを正しく行うことが

あなたのビジネスを繁盛させるのです。


特に、広告をみるとよくわかります。

どのようなメッセージを

どんなマーケットに言っているか?

またそれは、どんなメディアを使っているか?

これが、すべてわかります。


なので、残念なところもあれば

上手くやっていらっしゃる方もいます。


しかし、ここはまだ始まりです。

でも大事な部分です。


だからこそ、気を抜いてはいけません。

時間をさいて、どのようなメッセージを

どんなマーケットに言うのか?

それは、どのメディアが最適か?を

考えなければなりません。


あなたにそれを行う専属の方がいらっしゃれば

任せっきりでなく、一緒に考えるのも必要です。

それなら、あなた一人で考えるよりは

視点が増えるので効果はあるでしょう。


もし、あなたが一人であれば

今からでも遅くはありません。


ダイレクトレスポンスマーケティングの本と

セールスライティングの本と

ダン・S・ケネディのマーケティングの本を買って

1ヶ月勉強してみてください。


早ければ、その1ヶ月くらいでなんとか

形になりそうなものができるはずです。


ただ、その間の売り上げは

あなたが働く時間が制限されるかもしれないので

極端に激減するかもしれません。


もし、それでは遅いよ!と言うのであれば

専門家に依頼することもできます。


その専門家は、ペルソナの設定や

そのメッセージ、マーケット、メディア戦略についても

考え抜いて貢献していきます。


でも何と言っても、あなたは自分のビジネスに専念できるので

売り上げを落ち込ませることなく、売り上げの改善が見込めるのです。


これほど、楽なことはないでしょう。

ただし、商売の世界です。


どんな状態でも、絶対はありませんから

あくまでも、投資するというニュアンスになります。


しかし、これらの業務は1回納品して終わり。

じゃなくて、商品にもよりますが

3ヶ月くらいかけて、改善していくのもとなります。


そうして改善して出来上がったシステムは

効率の良い、販売システムに変わっているはずです。


あなたも、そんな専門家に依頼して

自分のビジネスやプライベートの時間を増やしましょう。


いまなら、HPの無料診断や

ブログサイトの無料診断を行っています。


期限は2017年12月29日まで。




セールスライターの考え事 nii's Ownd

あなたの思考を変えるために書き続けます。

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