あなたは最近いつインプットしましたか?
それに見合う、アウトプットはいつしましたか?
もしあなたが、効率の良いインプット方法や
他にはないインプット方法を見つけているなら
残念ですが、その段階で効率は落ちているんです。
インプットの効率は最低
とにかく、仕事に役立つように、
同僚からすごいと言われたいから
憧れの人から尊敬してもらいたいから
インプット、インプット、とにかくインプット!
でもこれ、大きな間違いです。
一般的にどのようにインプットを教えているのかは
よく知りません。
と言うのも、手法が多すぎです。
その中から自分に合った手法を
見つけなければいけないのですから
効率は最悪です。
早く見使っても3つ目くらいではないでしょうか?
見つかっていない人は、これを読んでいると推測します。
その理由は「感覚的に自分に合っていないと感じる」からではないですか?
でも、ちょっと待ってください。
そもそも、あなたは何故インプットに拘っているのですか?
あなたは、いつの間にかインプットの方法を見つけるのが目的になっていませんか?
本来、あなたが見つけるのは
「自分の中に落とし込む最良の方法」
だったのではないでしょうか?
それを思い出したと言う方は
もう一度、何のためにインプットするのか
思い出しましょう。
そして何のためにインプットするのか
思い出したら、一番めんどそうなインプット方法を
実際にやってみて下さい。
出来れば、お金を掛けない方法でね。
効率の良いインプットの方法とは
私なら、ひたすら書いて書いて書きまくります。
要は勉強です。
私のい場合は、インプットの最良方法は2つあります。
ひとつは先ほども書きましたが
「書くこと」ですね。
なんでもいいでしょうが、紙に書くことが最良です。
一見、時間も掛かって効率も悪そうですが
結構優秀なのですよ。
その理由は、3つ。
まず、書くことを見たり読んだり思い浮かべたりしますよね。
ここで、短期記憶に残ります。
次は、その書く内容を実際に書きます。
ここでは体も覚えますよね。
ペンを持てば脳への刺激で思い出す可能性があります。
最後は、書きながら言葉を繰り返し読んでいることです。
もしくは書いた後に読み返すからです。
これだけで、3回はインプットしています。
意識することで、ほかのどのインプット方法よりも
より効率的にインプットできるのです。
さらに、その効果を上げるのは
あなたが人に教えることを前提として
インプットすることです。
それだけで、人にちゃんと教えたい気持ちになり
しっかり理解するようになります。
それでさらに効率はアップします。
しかし、それだけではホントのインプットにはなりません。
それは、インプットの効率は上がりますが
効果は変わらないからです。
それでは、インプットの効果を上げる方法はあるのか?
これだけのインプットチャンスがある書くことですが
最後の仕上げがあるのです。
効果のあるインプット方法とは
それは、アウトプット。
「いや、それくらい知ってるし」
そうですよね。
ここまでたどり着いたあなたですから
そう思いますよね。
しかし、アウトプットと言っても
実際どのようにアウトプットしていますか?
出来ていますか?
実際に人に教える?
ブログにアップする?
日記に書いている?
はい、これ全部試しました。
人に教えたら相手にもよりますが、否定や批判を喰らう場合もあります。
そうなっては、逆に封印してしまいます。
ただ新しい考えに発展する可能でもあります。
ブログにアップする、たぶん反応を意識するあまり
文章がちぐはぐになったり、まとまりがなくなる可能性が高いです。
でも、やる気に比例して続きます。
方向性が変わるとやらなくなります。
しかし、外の目を気にするので文章は上手くなり
書くことに対する抵抗はだいぶ下がります。
日記に書くと、外部の目が気にならないので
適当になる可能性が考えられます。
おまけに単に続かない。
しかし、踏み込んだところまで自分の意見を追加できるので
自由度は上がり、それに付随して記憶に残るかもしません。
そこで、おススメするのは
その場で、大きな声を出して読み返すことです。
それにより、記憶への定着は増します。
文章を見て、読んで、それを声に出すと音でも覚えられます。
これらの動作の時にも、3つ以上の動作があるので
効率的にも効果的にもよい手法です。
まあ、昔ながらのシンプルな方法ですが
しっかりやる事で、定着しますでの
是非、1人の部屋でお試しあれ。
P.S 1人の部屋じゃないと、「うるさい!!」って一喝されますから
気をつけてくださいね。それが親ならいいですが、パートナーの場合は
関係にヒビが入るかもしれません。その責任は自己責任でお願いします。
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