今朝、布団から出るときに、あなたは何を思いましたか?
今朝、鏡の中の自分をみて、あなたは何と問いかけましたか?
今朝、家を出るときに、あなたはワクワクしていましたか?
今朝、犬の散歩中にワクワクした セールスライター ニタッチです。
いつもの日常で、ルーティンのように朝の時間は過ぎていきます。
起きて布団から出て、顔を洗ったり、着替えたり
髪をセットしたり、朝食を食べたり、歯磨きしたり
子供の身支度の手伝いをしたり、ほとんどバタバタとなりがちです。
気が付けば、通勤電車の中とか、車の中で
会社や現場に向かっています。
気が重い人や、ネガティブに考えてしまいやすい人
張り切っている人、ワクワクな人、いろいろな気持のはずです。
会社や現場について、同僚や上司を顔を合わせて
「おはよう」と挨拶をして、仕事の準備をして
朝礼があって、一日の業務が始まります。
この時点で、すでに1日はスタートして
通勤中の気持ちのまま、軌道に乗った状態なんです。
となると修正するにはかなりのエネルギーが必要ですし
走り出しているので、なかなか修正できません。
そこで、冒頭にあった3つの行動を思い返してみてください。
布団から出る
鏡の中の自分をみる
家を出る
この時間は、1日の気持ちを決めるのに良い時間です。
このときに、1日が良くなるような質問を自分にしてみてください。
「今日を職場で楽しく過ごすには、どんな仕事の仕方をしたほうがいいかな?」
「今日の○○を成功させるために、何に気を付けたほうがいいかな?」
「今日嫌な仕事があるけど、どうすれば楽に短時間で終わらせることが出来るかな?」
など、ちょっと具体的に考えてみるのです。
と言うのも、行動の切り替わるときなので
行動の前に、気持ちの確認と
具体的な内容を前向きに質問することで
1日の過ごし方が変わってきます。
これは、自分が実践して感じたことなので
あなたの3つ全ての行動で当てはまるかは
やってみなければ分かりません。
しかし、その質問がそのときの自分の状態に
フィットしていれば、質問自体が内在化して
それを意識して、行動するようになります。
その状態は、チョットしたフロー状態
スポーツ選手で言うところのゾーンですが
そんな状態といえると思います。
確かに、完全なフロー状態ではありませんが
質問自体が意識の下に刷り込まれることになり
ふとした時に、思い出せれば修正のきっかけになり
1日の行動の変化にもつながります。
上手くいくと、やる気やモチベーションの
コントロールもできますし、仕事の効率も上がります。
ただ、効率が上がるからといって
そのままずっと作業をすると、あとでものすごく疲れますので
適度な休憩を入れつつ、作業してください。
まあ、慣れるまでは
エネルギーを無題に使ってしまうかもしれません。
その時は、無理せず休息です。
10分でも、5分でも、1分でも。
とにかく、一旦離れます。
それだけでも、だいぶ違いますから。
で、1日が終わったとき
帰りの電車、車の中
お風呂のとき
布団に入ったとき
と、こちらもこの3つの行動のときに
1日を朝の質問通りにできたか
振り返ってみてください。
この習慣だけでも、明日をよりよい1日へ
変えることが出来るはずです。
ただ、このときに出来なかったからと言って
ネガティブに自分を責めてはいけません。
今日は終わったのです。
出来ないときもあります。
そんなときは、明日にとっておくのです。
そんなのは先延ばしじゃないか?
いえ、それは成長の貯金です。
もし翌日に出来たら、嬉しさ倍増ですし
成長した証拠でもあるのです。
とは言え、何日も出来ないのではやている意味がありませんので
高いハードルなら、低くして段階を踏むとか
1日特化する日を設けるとか
やってみましょう。
さあ、お試しあれ。
P.S. 自分も最近始めたことなので、朝の散歩や
トイレで考える事があります。
1人の時間をみつけてやってみてください。
新しい自分を見つけられるかもです。
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