リフレーミングって知ってる?

たぶん聞いたことがある人も居るでしょう。

日本語なら、見方を変えるとよく言います。


リフレーミングのおかげで考え方が変わった セールスライター ニタッチです。


あなたはこれまでに、いろいろな問題で

苦しんだ時期があったと思います。

その時、どんな解決方法だったか覚えていますか?


鮮明に覚えている方が多いと思いますが

中には、嫌な記憶なので思い出さないようにしているかもしれません。

それくらいの問題だったってことになります。


その時に、他の人に相談してアドバイスで

「見方を変えれば?」とか言われたかもしれません。

しかし、実際どう変えればとか

具体的な見方は出来ていないのではないかと思います。


良くあるのが、相手の立場に立って、とか

自分が社長なら、とか言われることはありましたが

そう考えるのも、問題によっては解決のヒントが

見えるかもしれません。


しかし、相手の立場や、社長ならとかって

持っている情報が違うので、的外れな回答が出て

余計にこじれた問題になりそうです。


あなたもそんな経験ありませんか?


それよりも、もっと簡単に考えを変えて

問題を解決に導きましょう。


それが、リフレーミングです。


物事に対する価値観の枠組み(フレーム)を

違った価値観や枠組みで考え直す、見直すことを指します。


良く出てくる例えは、コップに水が半分入っている場合、

「半分しか入っていない」という捉え方と

「半分も入っている」という捉え方では感じ方が異なりますよね。

事実は、「コップに水が半分入っている」ということですが、

「炎天下、喉の渇きを癒やしたい」というフレームでみれば足りないと感じますし、

「薬を飲む水が必要」というフレームでみれば十分だと感じたりします。

つまり、状況や考え方によって捉え方が変わってくるのです。


問題を抱えている場合、周りが見えなくなっていることが

結構ある筈です。

そんな時は、周囲が言っても会話は入ってきても

頭には残らず実行しないまま、何も変わらないことがありませんか?


そんな時でも自らリフレーミングする癖をつけていれば

問題が大きくなる前に何らかの解決策を見いだせるでしょう。


そのためには、日ごろからリフレーミングを行うことです。

その例えは、何でも構いません。

コンビニやスーパーでレジ待ちしている人や

お店で出される、飲み物の量でもなんでもいいです。

癖つけなので、正解はありません。

それに対し、リフレーミングをしてみるのです。


そうすることで、時には見えないはずの問題が見えたり

そういえば自分も同じことしているとか

いろいろ見えて、いろいろ予測できるようになります。


そうすると、イライラや怒ることも少なくなります。

自分の予測の範疇なので、あまり気にならなくなるのです。

すると、エネルギーの使い方まで変わってきます。


あなたも、今からでも試してみてください。

慣れてくると、普通にやってますから。

場合によっては、意識的にやっても良いかと思います。


さあ、お試しあれ。



P.S. 特に納得いかないものは是非やってみてください。

   情報が完全でなければ、完璧に問題が解決するとは言えませんが、

   何回かリフレーミングすることで、新しいヒントは見えると思いますよ。


セールスライターの考え事 nii's Ownd

あなたの思考を変えるために書き続けます。

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