そろそろ許してください。

あなたは自分を許したことがありますか?

そもそも、自分を許すとはどう言うことか?


自分を許して半年の セールスライター ニタッチです。


先日、友人の誕生日で飲みに行ってきました。

プレゼントを渡して一緒に飲み、たあいのない話をして

楽しく過ごし帰路につきました。


そこまでは良かったのです。


帰る途中に、別の友人のお店に一人で行くことにしました。

と言うのも、共通の友人から私を「店に連れてこい」と

言っていたのを思い出したからです。


その「連れてこい」と言った友人は、私に言いたいことがあるときに

決まってそのような言い方をします。


思い当たることは何もなかったのですが、モヤモヤと気なっていたので

スッキリすべくお店に行ったのです。


内容は、私が退職することをなぜ相談しなかったのか?

他の友人に相談していたので、あえて何人にも

言いたくなかったことを伝えました。


そうしているうちに他のお客様と話をしたら盛り上がってしまい

かなり遅い時間まで飲んでしまったのです。

そうです。深酒してしまったのです。


そのため本日は、バッチリ二日酔いです。

おまけに奥さんの機嫌もかなり損ねているので

当たり前のように、自己嫌悪に陥ります。


しかし、自己嫌悪に陥るのは

アルコール分解で作られるアセトアルデヒドが原因とか

セロトニンが不足してネガティブ思考になるとか。。。あるようです。


そうなると、自分を責めてしまいます。

「あーなんで飲んでしまったのか?」

「なんで早く帰らなかったのか?」

「なんで俺って、、、ダメなんだろう」

と、ひたすら自分を責めています。


自分を責めることは、不幸への第一歩。


特に問題を起こしたわけでも、醜態をさらしたわけでもないのに

かなり自分を責めます。


まあ、奥さんを怒らせたのは事実なので

根底には罪の意識があるかもしれません。

しかし、そのように自分を責め続けていると

自分にネガティブなイメージが植え付けられてしまいます。


そのネガティブイメージは、自分の目指すところから

かけ離れたところへ自分を導いてしまう

「最も危険な敵」です。


あなたが、夢や目標があったとすると

それを達成するために、成功のイメージや

達成のための習慣を実践しているはずですが

その「最も危険な敵」は、その最たる障害となります。


それは、あなたが足かせをつけた状態で

全力で走っているのと同じ状態です。

そのような状態が続くはずがありません。


無理して走ってるので、すぐに疲れてしまいます。

最悪、倒れてしまうので目標達成どころではありません。


さらに悪いし知らせがあります。

その「最も危険な敵」は自分を傷つけてもいるのです。

それは知らないうちに、じわりじわりと

あなたを傷つけているんです。


そうならないために、自分を許してください。

あなたが、あなたを許してください。


誰だってミスはあります。

人間は失敗するものなのです。


野球選手は、打率3割くらいあればいいほうです。

10回中、7回は上手くいっていないんです。

NBAバスケットボール選手の3ポイントシュート

決定率は3割でいいほうです。

同じように7回はゴールに入りません。


それでも、打てなかった野球選手や

ゴールできなかったバスケットの選手を

責める人はほとんどいません。


人は間違いを犯してしまうのです。


なので、自分を許してください。

あなたを無条件で許せるのは

あなた自身しかいないのです。


では、自分を許せたらどうなる?


自分のイメージが変わってきます。

思考も変わってきます。


目標に近づくスピードが変わって早くなります。

いろいろなことが気にならなくなってきます。

他の人のことも許せるようになっていきます。


確かに、個人差はあると思います。

私もやってみて、特に思考が変わってきました。

まだ変化の最中なので、

今後も意識して取り組もうと思います。


その前に、深酒だけはやめようと

心に誓いました。


さあ、お試しあれ。




P.S. 自分で自分を許すからと言って

   犯罪につながるような悪いことは

   許さないでください。

   と言うかしないようにしてください。

セールスライターの考え事 nii's Ownd

あなたの思考を変えるために書き続けます。

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