広告からより多くの収入を得る方法

From:ニタッチ


あなたは、商品やサービスを売っていますか?


もし売っているのであれば

それはどんな手法で売っていますか?


新聞への折込広告ですか?

タウン情報誌への広告でしょうか?

SNSに広告を出していますか?

それとも口コミ?


広告の種類ややり方は人それぞれでしょう。

自分で広告を作って、ポスティングしたり

広告を制作する会社へ依頼したり

いろいろありますよね。


では、その広告から現状どのくらいの

売上があるんでしょうか?


広告がひとつなら、売れた数や問い合わせの数で

反応が割合として計算できますね。


そうすれば、広告費に対してプラスかマイナスかは

すぐにわかりますよね。


しかし、複数の広告を出していた場合

どちらの広告が反応がいいのでしょうか?


例えば、折込広告とタウン情報誌とポスティングをしたとしましょう。

それで商品が100個売れました。


そこで、一つの疑問が生まれます。

その買った方は、どこであなたの商品を知ったのでしょうか?

折込広告でしょうか?

タウン情報誌でしょうか?

ポスティングでしょうか?

それとも、元々作っていたホームページでしょうか?


さて、どれでしょう?


あなたは答えられますか?


「そんなもん売れたからいいじゃないか!」

「また同じように広告だしたら、同じくらい売れるし」


まさか、そう思っているんじゃ、、、

これは、あくまでも儲かった場合の話。

これが、赤字ならどうします?

何が悪かったか原因探ししませんか?

それとも、すべて作り替えますか?


それでも構わないですが、ぶっちゃけキツくないですか?

これまでの経験やデータから、毎月売上の予測を立てて

売上達成できない場合、広告を出していませんか?

実際、もう少し安定した売上を上げたいと思いませんか?


そんなときは、売り方を変えてみましょう。


売り方を変える?って何すんの?

そう思われるでしょう。


それは、ダイレクト・レスポンス・マーケティングです。

ダイレクト・マーケティングという方もいらっしゃいます。

名前は聞いたことがある方もいるでしょう。


簡単に言うと、広告を通して見込み客へ直接販売することです。

オンライン・オフラインどちらでも同様に使える手法です。

基本、何らかの問題を抱えている方へ広告を見てもらい納得して購入してもらうのです。


なぜ、その方法が良いのか?


広告には、2種類あります。

その商品や企業のイメージ広告。

商品を直接販売する広告。


イメージ広告は、大企業などがTVなどで出していますが

その広告自体で、商品を売ってはいません。

紹介のような感じや、ブランドとしての見せ方になっています。


確かに、それを見て日頃から関心がある人ない人

カッコイイとか、綺麗とかステータスを感じて購入する方はいるでしょう。

しかし、それを見て購入を決断する人は少ないでしょう。


と言うのは、情報がないからです。

金額を気にしないで物を買えるかたは別として

ほとんどの方は、性能や価格、ベネフィットを考えて買っています。


イメージ広告には、その情報がありません。

とりあえず、商品名を覚えて別に検索しないといけません。

それも、調べることができる環境ではないかもしれません。

調べても、よほどの限り即決はしないでしょう。


それに比べ、商品を直接販売する広告は

必ず法則があります。


それは、必ずオファーしていることです。

あなたが見込み客に購入に関して条件を提案しているか?ということです。

それも必ず1つ以上のオファーは必要です。


そもそも、提案がなければ単なる紹介です。

もし、広告で欲しいと思った商品があっても

オファーがなければ、「コレ、いいなぁ」で終わります。

それ以上はありません。


オファーがあれば、購入する際の

対費用効果や、予算の判断と比べることができます。

もし比べた結果が、すごく良い条件なら

すぐにでも購入したいと思うでしょう。


オファーが魅力的であれば、予算をオーバーしても

買ってしまうこともあります。

あなたにもそんな経験ないですか?

数回くらいはありますよね。


ダイレクト・マーケティングの広告を

明確で魅力的なオファーに変えることが出来れば

広告からの反応率も上がるでしょう。


また、広告別に反応率を計測することにより

反応の低い広告をやめて、その分の費用を

反応の高い広告へ回せば、売上は間違いなく上がるでしょう。


そうなると、反応率が分かるので翌月の売上予測も立てやすくなり

あなたのビジネスのビジョンもより明確なものになるでしょう。


あなたもマーケティングの手法を変えてみましょう。


さあ、お試しあれ。




P.S. これはどの業界でも通用する方法です。

   と言うのも、すでに世界で実績のある方法だからです。

   信用できないのであれば、少ない費用から始めましょう。

   

P.P.S. やると分かりますが、やらないと分かりません。

    やって分からなかったら、ご連絡ください。

    細かくお教えします。

セールスライターの考え事 nii's Ownd

あなたの思考を変えるために書き続けます。

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