From:ニタッチ
あなたは自分のことを
マーケティングの専門家と思ったことありますか?
それとも、違うと答えますか?
でも、こう言われたらどう思いますか?
実は、あなたはマーケティングの専門家なんです。
こう言われても、絶対に信じないでしょうね。
希に、そんな方もいらっしゃるでしょう。
特に企業のマーケティング部門とか
個人経営でマーケティングを勉強されている方は
いろんな方に聞いてもそう答えるでしょう。
じゃあ、なぜ私がそう言うのか?
理由は簡単です。
① あなたは問題や課題を抱えることがあります。
② そんなときは、解決方法を探します。
③ よさそうな解決方法をピックアップして
④ 検討して対費用効果も確認します。
⑤ いろいろ考えて購入します。
⑥ 問題が解決されなければ、①か②から繰り返します。
この流れを、仕事、プライベートで
これまで何千回と繰り返したはずです。
何か商品を買ったこともあるでしょう。
友人や家族からアドバイスをもらったこともあるでしょう。
実際に手伝いをもらったこともあるでしょう。
これって、全てマーケティングと通じてるんですよね。
お気づきの方はもうお分かりですね。
分からなくても問題ありません。
ある種、考え方の訓練みたいなものですから。
これらは、ただ視点が違うだけなんです。
あなたも視点が変わった経験ありませんか?
立場が変わると視点が変わりますよね。
昇進して、部下が出来たら視点が変わりますよね。
子供が出来て親になると、視点や思考まで変わるはずです。
恋愛でも、嫌いだった人が好きになるってありますよね。
それは視点というより、もうそれ以上が変わっていますよね。
状況が変われば簡単に人は視点が変化します。
なので、冒頭の内容も同じなんです。
あなたが何か商品かサービスを売っていたら
どうやったら売れるか、買ってもらえるか考えますよね。
でも、あなたは商品やサービスを売る前に、いち消費者です。
商品を売りたいからホームページを作ろうとか
売上をあげたいからコンサルタントをお願いしようとか
あなたの商品やサービスを売りながらも
商品を買っています。
買っているということは、見込み客であり顧客なのです。
では、そのあなたから見て買いたい商品を取り扱っている会社は
どのように見えていますか?
なぜ、その会社から買いますか?
その商品じゃないといけない理由は何ですか?
紙に下記でしてみてください。
思いつく限り全て。
、
、
、
、
、
、
、
書き出しましたか?
はい。と思ったあなた、、、
それは建前のいい訳ですよ。
と言うのも、人は自分を正当化するために
当たり障りないことから書いていきます。
そのあと、自分を正当化するか
その選択が間違いないという言い訳を書きます。
すると、4~5個の理由で止まるでしょう。
そのあとは、同じような内容の違った言い回しとか
思ってもないことを書くでしょう。
そのあとは、もう出てきません。
なせか?
そのあとが、感情の本心だからです。
人に言えない。
言語化すると自分が傷つく。
誰にも知られたくない。
そんな内容だからです。
場合によっては、それすら気づかないかもしれません。
でも、そこまで書き出して
絞り出してください。
そしたらそれを、あなたの商品やサービスに当てはめてみてください。
ぴったり商品に当てはまらないでしょうけど
似通っている部分が出てくるでしょう。
それは、商品に関係ない部分ですから。
それくらい商品に関することって少ないんですよね。
人がモノを購入する理由って。
これで、見込み客の考えはある程度分かりましたね。
それを、あなたの広告や戦略に取り込んでみてください。
変化があるはずですよ。
ただし、現状の反応率とか成約率など
数値で確認したあとに変更して、変化を数値で感じてください。
売り上げが変わるのはその先ですからね。
さあ、お試しあれ。
P.S. まあ、顧客が近くにいれば直接インタビューするのが
一番、いろいろなヒントをもらえます。
できれば、録画か音声だけでも許可もらって保存して
あとから何度も聴きなおすこともオススメします。
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