From:ニタッチ
「もう何をしたらいいのか・・・」
「何からやったらいいのか・・・」
「何かいい方法ないの?」
こんな思いをした人は多いのではないでしょうか?
それは仕事が多いと思いますが
プライベートでも恋愛でも、、、
どのような場面でもあったと思います。
そのように思うのは、それだけ真剣だからなんですよね。
仕事なら、結果を出したい。
キチンと稼ぎたい。
認められたい。
成長したい。
プライベートや恋愛では
自分を見て欲しい。
一人前として認めて欲しい。
いろんな人に注目されたい。
あの人に振り向いて欲しい。
いろいろな感情がそこにはあるでしょう。
それらを達成したい。
それもすぐに。
そんな時には、即効性の答えを求めがちです。
また、その状況から脱したい。
状況を一変させたい。
これも、即効性の答えを求めます。
そんなときは、ほんといろいろ探しますよね。
昔は本屋に行ったり、図書館に行ったり
知り合いや友人などに聞いたり
それでも情報は少なくて
選択肢がなかったもんです。
しかし、現在ではインターネット+その向こう側の人と言う
最強の問題解決の指南役がいます。
ただ、解決策が多すぎるという欠点もあります。
また、希に全くと言っていいほど解決策がないときもあります。
それでも、その多くの選択肢から
レビューがあればレビューを見て
体験談をくまなくチェックして
自分に該当しそうなモノを選びます。
即効性のものから、そうでなくても。
多くの中から、それを選びます。
これも大変な作業なので
いろいろ比較しますが、実際のところ
完全に比較は出来ていません。
全く同じ商品なら比較するかもしれません。
例えば、同じモデルのPCを探したとき
会員になっている店は高いけど、送料無料。
初めてのお店は、安いけど送料が掛かる。
でも、合計金額は同じ。
ただし、届く日は会員の店が、1日遅い、、、
あとは、状況次第ですが
すぐにでも必要な場合は、初めての店にするか?
それでも1日なんとか凌いで、会員の店にするか?
ネット販売がそこまで普及していないときは
近くの店舗を探して比較して購入してました。
そこそこの選択しかなかったので、妥協が多かったと思います。
でも、今は選び放題。
その選び放題が、悩ませる場合もあります。
もうそのときには、本来の目的と違うところで悩んでますからね。
本人も気づかないうちに。
なので、多過ぎる選択肢も考えものなのです。
言い換えれば、新しい発見があるかも!という人もいますが、
ホントにそうなんでしょうか?
人は、購入すると正当化する面もありますから
ホントにそうとは言い切れません。
それでも、あなたから商品を買う人にそんなことは
口が裂けても言えないでしょう。
どちらかと言うと、「素晴らしい選択です」とか
「これで問題解決ですね」とか、つい言ってしまうでしょう。
いまでは、そのような事を言う人も少ないかもしれません。
「ありがとうございました」くらいが関の山でしょうか?
話がだいぶそれましたが、、、(^_^;)
選択肢が多すぎると、比較しているうちに
面倒くさくなり、またの機会でいいやとか
もういいや、ってなります。
あなたにもそんな経験ないですか?
それより、これしかないの?
って言う方が、間違いなく買います。
問題を解決してくれるのが、それしかないのなら
妥協はしますが、買いますよね。
これを考えると似たような商品を揃えるより
商品を少なくしたほうが、逆に悩まずに買えます。
これは店舗だけでなく、ネットショップも同じです。
あなたのところだけじゃなく、ほかの似たような店や商品で迷うより
シンプルにしたほうが、人は決断しやすいのです。
ましてや、業界内で同じような商品を同じターゲットで売るのは
厳しい選択ですよね。
それなら、同じ商品でも業界を変えるとか
ターゲットを変える方が良いかもしれません。
ただ小さくテストを繰り返す必要はありますけどね。
それには、メッセージから見直す必要があるので
セールスプロセス全体の見直しからになりますが。
それでも、選択肢の多いところで商売していて
もうこれ以上何をしたらいいか分からないのであれば
そのように見直すのもひとつの方法でもあります。
さあ、まずは見直す時間を抽出してみましょう。
それが出来たら、あなたは見直すことに成功するでしょう。
さあ、お試しあれ。
P.S. 何をしたらいいか分からないときの、もうひとつの方法は
結果が出ているところに集中する。
そこを磐石にしてからでも、遅くはないでしょう。
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