ほとんどの人が失敗する理由。

From:ニタッチ


これは以前にも書いた思いますが

他人事ではないという思いから、再度書き直します。


あなたは成功者ですか?

それとも成功する人ですか?

それとも失敗した人?


これはある一つの行動を確認すると

ハッキリわかります。


その行動とは?


「正しくやっているか、やっていないか」


ただこれだけです。

「いや、やってるし!」

あなたはそう思ったかもしれません。


そう思った人は、これまで順調に来ている人だと、、、

思えません。


たぶんあなたは、成功すると思っている人です。


人間と言うのは、忘れる動物です。

そのため、何が何でも成功するんだ!と思っている人は

このブログを見ないで、勉強したことを実践しています。


上手くいかないときは、売り返し復習して

上手くいくまでいろいろと試すでしょう。


それでもすぐにうまくいくとは限りません。

習って、すぐに実践しても失敗します。


それは、人間と言うのは、忘れる動物です。

習ったときは理解しているのですが、

実践でやってみると、どこか抜けているのです。


結構な失敗から、ちょっとした失敗まで

様々な失敗をします。


しかし、失敗したらそこから何が良くないか分析して、

習ったとおりにやっているか確認することで学習します。


それでも、分からないときは習った人に確認するとか

同じ業界の友人に確認してもらうとか、コンサルタントをつけるとか

手はいくらでもあります。


これらを行う人は、成功した人と失敗を理解している人です。

失敗してても「上手くいかないなぁ」と思っていたり

分析を行っていない人は、オポチュニティ・シーカーではないでしょうか?


opportunityオポチュニティとはチャンスまたは機会のことです。

seekerシーカーとは探し求めるということです。


opportunity seeker(オポチュニティ・シーカー)とは、儲けのチャンスを

追い求めている人達や、そういう人たちの「市場」という意味です。


この方法ならうまくいくと思っている。

だから、上手くいっている人たちのようにやってみる。

でも上手くいかない。


成功する人は、そこから学んで分析してテストしています。

何回も何回も失敗を繰り返し、やっと1回成功する。

それを繰り返して「正しくやる方法を理解する」

と言っても、全く同じではないですよ。

それなりにアレンジも加わりますから。


要は、「本質を理解した」と言うことになるのです。

うわべだけでは、人も信用されませんよね。

初めての人をすぐに信用するなんてできませんよね。

本質を理解して、認められて初めて信用される。


人でもかなり時間がかかりますから

ビジネスでもそれなりの時間がかかります。


そのための失敗もありますから

きちんと分析して学んで理解して

「正しくやれば」あなたも成功できるのです。


しかし、人間は怠けるのも得意。

途中を省略したり、似たようなことだからとか

それでも大丈夫!とか言って、変なところで手を抜きます。


そうなれば、相手は違和感しかない。

それは、不信感への近道となります。


信用を失えば、あとは早いですよね。

まあ、元がなければ失いませんが、

理由はそこにあると言うのが分からないでしょう。


どちらにしても

「正しくやっているか、やっていないか」

これで、ほとんど決まります。


少しのことでも相手はわかりますからね。

あなたが売る立場から、買い立場になれば

よくわかるはずです。


分からないのなら、競合をまねてみるのも

オススメですよ。


あくまでも、売れている競合で

あなたが欲しいと思えばですけどね。


さあ、お試しあれ。







セールスライターの考え事 nii's Ownd

あなたの思考を変えるために書き続けます。

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