From:ニタッチ
あなたは、自分のことをどう思ていますか?
「自分は強い人間だ」
「自分は弱い人間だ」
「自分は弱くはないけど、そこまで強くもない」
それ以外にも、答えがあるでしょう。
では、正解。
「人は弱い!」
これは断言できます。
100%強いと言い切れて
それを人生において体現できる人は
ほとんどいないでしょう。
居るとすると、特別天然記念物さえ上回るでしょう。
もう世界の宝です。
しかし、だからと言ってそれで有名な人って
誰か知ってますか?
私は、知りません。
と言うか、どんな人であれ
心のどこかに「弱い自分」を持っているのです。
それは人によって変わりますし、
「弱い」の定義も人によって変わるでしょう。
それは当たり前のこと。
育った環境、育てた親の価値観、感じた価値観が違うのですからね。
それでも多くの人は、自分が怠けたり甘えたりすることを
たまに許してしまう弱さを持っています。
あーこれしなきゃ、、、でも面倒だからあとでいいや。
これしたくないなー、明日やろう。
あー何か体が重いなー、会社休もう。
えー、あの人面倒だから、話したくない。
他にも上げたらきりがありません。
それでも、人はたまにはそこから脱却しようと
自己啓発してみたり、取り組もうと努力したりします。
よし!明日からダイエットするぞ!
よし!今から英語のリスニングしよう!
夜遅いけど、ジョギングしよう!
睡眠時間が短くなるけど、この本を読んでしまおう。
確かに、その意気込みは良いことです。
やれば次が見えますからね。
やらなければ、何も見えません。
やらなければ、さらに弱くなり人のせいにします。
これ体験したので、ホントです。
まあ、一歩踏み出す気持ちはさらに弱まり
知識や商材、言い訳は確実に増えます。
もうそれくらい、弱い、弱い!
と言っても、弱いのが当たり前なのですから
それでいいのです。
問題は、そこからどうしたいのか?
今後、あなたはどうなりたいのか?
それを考えたことがあるのか?
考えたことがなければ、考えよう。
考えて紙に書き出そう。
バラバラな単語でも文章でも何でもいい。
考えて、書く!
すると少しは、弱気な部分は消えているはずです。
そしたら、やるべきことや、やりたいことが出てきます。
出てこなくても、その片鱗みたいなものは見つかります。
あとは、それを目標とし計画を立てるのです。
理由はあと付けで構いません。
会社の理念とかも、起業したての頃はなかったり
全く違うものだったりと言うのがほとんどです。
それくらい、計画は上手くいかないものです。
あなたも経験あると思います。
プロジェクトや、何らかの活動で計画を立てるが
必ず、リスケジュールするときがある。
それは考えようによっては、良いことでもあるんです。
人によっては、何でリスケジュールする必要があるのか?とか
どうにかしてでも、計画通りに!とかいう人います。
それって、目的達成と言うより、保身を気にしてるとしか思えません。
それではなく、予期せぬ変化が起きることもあります。
それに瞬時に対応し、スケジュールを組み替える必要があると判断し
リスケジュールを立案し報告する。
これって、臨機応変だと思うんですけどね。
それくらい柔軟に対応できるという証明ですよね。
しかし、見方によっては、立案当初の調査や見込みが甘かった。
そう言われるかもしれません。
まあ、そうならないように上司がいるはずなんですがね。
でも、人は完璧じゃない。
強くもない。
弱い。
なので、怠けたり甘えたりと最初の話に戻ります。
そうならないためには、どうすれば良いか?
簡単な話です。
違う脳みそを入れる。
って、物理的に考えないでください。
想像もしないでください。
あ、気分が悪くなってきたかも、、、
あ、、、すみません。
話を戻します。
違う見方ができる人を入れるってことですね。
それは、関係者以外だったり、有識者以外など
その業務の関係者以外が最適です。
と言うのも、関係者や有識者は同じ感覚、
同じ主観を持ちすぎています。
まあ、同じ会社の人ですからね。
だから、商品を売る側は、商品を買う側の
目線や気持ちになっていない。
と言うか、なれない。
ホントにそうかって?
ホントです。
証拠は、売れなくて倒産する会社が多いからです。
10年で96%が倒産するんですから。
そうならないようにするために
皆さん頑張っているわけでもあります。
それでも、うまくいかないときは、
コンサルタントや直接の顧客に入ってもらいましょう。
あなたがたの頭にない発想や意見をもらって
プロジェクトや活動を企てましょう。
それは問題が起きる前、起きたとき
スケジュールの変更が必要なときなど
変化があるときは、必ず入ってもらいましょう。
そうしたら、あなたの「弱い」部分の
怠けたり甘えたり言い訳したりする行動を予防できるかもしれません。
特に、一人で作業する方は
回数は少なくてもいいので、
コンサルタントやコーチをつけましょう。
悩みや、迷いといった無駄な時間を回避できるとともに
新しい目線も手に入れることができるでしょう。
それと、コミットすることで
発言に対する責任が生まれます。
それが、否応にでもあなたを行動に駆り立ててくれます。
さあ、お試しあれ。
P.S. 値段など気になるかもしれませんが、そこは交渉しましょう。
その交渉で、話して会う人を選びましょう。
それは、今後のあなたへの投資になりますからね。
やってみたら、わかりますよ。
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