誰が買っているか、知ってる?

From:ニタッチ


あなたの商品やサービス

誰が買ってるか知ってますか?


「誰って、お客さんでしょ!」


まさか、こんな回答してませんよね?

これはホントに、いつ倒産してもおかしくありません。


「誰って、その商品が欲しい人でしょ?」


まあ、この回答もほぼ同じかな。。。残念ながら。


「誰って、うちの商品は30~50代男性だよ」


お、ちっとはマシになってきた。

倒産はしなくても、黒字経営は商品力次第でしょうね。


「誰って、うちはちゃんとペルソナ設定してんだよ」

「それも細かくね」


お、50点の回答です。

その理由は、売る相手を理解して決めているから。

細かく設定するところなんかは、いい線いってますよね。


「誰って、細かく設定したペルソナと、リピーターだろ。」


お!

ここで出ました。

大正解。


実際に、商品やサービスを買うのは

新規顧客とリピーターですよね。


新規顧客は、プロモーションや広告で初めてあなたの商品を買います。

リピーターは、DMや定期購入であなたの商品を買います。


新規顧客獲得には広告費がかかり、利益としては少なくなるか

最悪赤字ですよね。そのあたり計算してますか?


それに比べ、リピーターはあなたの商品を理解している。

別に広告しなくても、必要なら購入してくれます。

それでも、商品によってはDMやバックエンドの広告も必要でしょう。

こちらは利益がかなり見込めるはずです。

労力も少なく、黒字と言うかきちんと稼げますよね。


さて、あなたはどの回答でしたか?


もう一度質問します。


あなたの商品やサービス

誰が買ってるか知ってますか?


3か月後、6か月後、1年後、、、

あなたの回答は、どの回答でしょうか?

考えてみてください。


さあ、お試しあれ。

セールスライターの考え事 nii's Ownd

あなたの思考を変えるために書き続けます。

0コメント

  • 1000 / 1000