From:ニタッチ
あなたは何か売ってますか?
あなたは何かビジネスしてますか?
あなたは何か買っていますか?
何かを売ると言うことは
それが売れるように、
何か広告か伝わる何かをやっていますよね。
何かビジネスをしていると言うことは
そのビジネスが上手くいくように
相手に説明して伝えていますよね。
何か買っているなら
それを買おうと思った理由となる
伝えるための広告か何かが伝わったんですよね。
でもその伝わり方は
伝えたい人が思ったことが
どのくらい伝わっているのでしょうか?
伝わっていたら反応率は高いはず。
特に計測できるやり方なら
驚異の数字を出してもおかしくありません。
でも、計測できるやり方をもってしても
0.5%~5.0%が関の山でしょう。
もっと高くても、10~30%の反応率。
それはホントに、稀なこと。
それなのに、多くのお金が動く広告の世界は
変わらず浪費しているのでは?と思ってしまう。
確かに広告を大々的にやって多くの人に知ってもらうには
良い方法かもしれない。
それはそれで「あり」だと思う。
それができるところは。
出来ないところもある。
それでも、知ってもらおうと
HPを作ってみたり、Facebookをやってみたり
動画を取ってみたり。
でも、そこには
「とりあえずやってみよう。」
「こっちがいいらしい。」
「先輩に進められて」
・・・・・・・・・・
まあ、話をいろいろ聞いて
良さそうと思ったからやるのでしょう。
細かいことは、業者任せ。
いいのか?それで。って思います。
設定とか作成なんかは確かに
業者のほうが早いし正確。間違いない。
ただ、自分の意志は持って
進められたから、とかそんなのなし。
これを、こう伝えたい。
個々の部分をこう伝えたい。
で、こうなりたい。
そう言えるくらい伝えてほしい。
より良い方法を探しているのは知っている。
他の人もそう考えている。
それでもなお、こうしたい!と伝える。
それに応えるのが業者だ。
ライターや、デザイナー、ディレクターや、コーダーなど
他にもいるだろう。
その人の商品の何を伝えるべきかを
どう伝えるべきかを、知っているのだから。
出来上がったのもを見て
「見やすくてきれいですね」
「キッチリ分けられていていいですね」
「読みやすいですね」
他にも誉め方や言い方はあるでしょう。
でも、大事なのは言いたいことが伝わるか?
言いたいことは多い。
当たり前。
でも、人はそんなに覚えられない。
覚えても、うろ覚え。
せめて一つに絞て覚えてもらおう。
伝えるのも、伝わるのも、ひとつくらいがちょうどいいんです。
あなたは、何を伝えてる?
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