追いかけられたら、逃げたくなる?

From:ニタッチ


思うところがありまして

2ヶ月ほど、書くことから離れてみました。


まあ、他にも用件があったと言うのもありますが

少し嫌になったのも事実。


では、何が嫌になったのか、、、


「追いかけていたのに、追いかけられていた」


あなたも、身に覚えありませんか?

プロジェクトの初めは、意気揚々とエネルギッシュに

プロジェクト成功に燃えていたのに、、、

気が付けば、リスケ、リスケで

いつの間にか計画に追われる日々、、、


恋人や好きな人を追っていたはずが

相手から思った以上のアピールや要求が、、、

気が付いたら、別れ話を切り出していた、、、


全員に当てはまらないと思いますが

当てはまる人も居ます。


というのも、特定の人たちは

自分の計画通りに物事が進まないと

苛立ち、怒りだし、八つ当たりを始める、、、


結果、計画通りに結果を出せず

もうその場から逃げたくなる、、、


どうして、そのようなことが起きるのか?


原因は、無理な計画です。

これには2つの要因があります。

ひとつは、トップダウンの要求。

もうひとつは、自分の能力を誇示したい願望。


トップダウンの要求は、それなりの理由があっても

通用しないというか、やりきるしかない場合もあります。

でも意外と、やり切れたりします。

それはチームに責任感の強い人や

リーダーシップの上手い人がいる場合。


もしも、リーダーが後者であった場合は、、、

チームの意見が反映されにくい場合や

気付かないうちにリーダーが

無理難題をメンバーに要求しいる、、、

結果、メンバーはついていかないわけです。


それに気づかないリーダーは

思い通りにいかないので

さらに拍車がかかります。


結果、出せる筈の結果に追われることになり

逃げ出したくなるか、病気なるか、、、

ほとんどが、精神的に病みますけどね。

本人は気づいていませんが。


そういう場合でなくても、

自分で追い込んでしまって

追っていたはずが、追われる形になり、、、

「心」に余裕がなくなる。


自分で気付ければいいですが

なかなか気づけません。


でも、それに気付ける言葉がコレです。

「何やってんだろ?」

この言葉が、ふと浮かんだら

心に余裕がなくなっている証拠です。


思っていた計画とは違う場所に来ている。


そんな時なのです。


そんなときには、どうにかしようと考えれば考えるほど

トラップにはまっていきます。


なので、そんな時はコレ!

「一旦、距離を置いて考えない」

できれば数日が必要です。


というもの、「考えない」というのは難しいですから

考えるは考えるでも、まったく別なことを考えましょう。


それには、友人と話したり

普段読まないビジネス本を読んでみましょう。

目次だけでもOK


気になったところを読んで

考察を深めましょう。


全く時間が取れない場合は

好きなジャンルの映画を3本くらい

連続で見ちゃいましょう。


それで少しは頭がボーっとなって

考えから離れることができます。


いや、それも無理!

映画なんて長時間だし

それも3本だなんて、、、


もうそんな方には、これしかありません。

「書く」

紙とペンを準備して

何でもいいので書きましょう。


今後の人生でやりたいこと100個以上とか

パートナーの好きなところ50個以上とか

あなたの趣味について知っていること100個以上とか

思い出せる映画のタイトル100タイトル以上とか


なんでもいいです。

とにかく50以上書き出してみて下さい。

これはこれで、意外と時間かかります。


必要個数書いても、まだ書けるようなら

もう思いつかなくなるまで書き出します。

頭から絞り出しましょう。


そしたら、十分な栄養と睡眠をとって

翌日に備えましょう。


少しは変化があると思います。

私は、頭がすっきりして気負わなくなりました。

意外と落ち着けたからだと思います。


イマイチだったよ。


という方は、数日後にもう一回行ってみて下さい。

できれば、3日以内くらいに。

無理なら、1週間以内で。


書き出すことによって、頭の中が整理されるから

余計なモノが無くなります。


それで少しですが「心」に余裕が生まれます。


是非、お試しあれ。




セールスライターの考え事 nii's Ownd

あなたの思考を変えるために書き続けます。

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