アウトプットっていつするの?

From;ニタッチ


あなたが勉強家や読書家、興味あるものがあれば

いろいろな調べものをして、様々な情報をインプットしていると思います。


そのインプットした情報は、どれくらいアウトプットしていますか?


趣味のためにインプットした情報であれば

趣味で何かしたいので、調べて情報を得ていると思います。

そしてその得た情報を即座に、趣味に反映して実践として

アウトプットしているでしょう。


しかし、それ以外の情報はどうでしょうか?

特に仕事は意見が分かれるのではないでしょうか?

困ったことがあったので、調べてインプットして

翌日、アウトプットして実践に生かしてみる人もいるでしょう。

しかし、「知っていたほうが良い情報」のレベルになると

インプットして、「いつかのために」でアウトプットされることはないのでは?


特にあるのは、英語ではないでしょうか?


特に多くの企業では、グローバルな環境に備えて

英語の習得や教育を導入していると思います。

でも、実際の業務では使っている人以外は、

アウトプットできていないのが現状ではないでしょうか?


仕事で使うのは日本語で、日本語のマニュアルもある。

通勤でも、打合せでも、会議でも日本語がほとんど。

となると、ほんとにアウトプットする場所はないに等しいですよね。


他にも、英語に似たような感じで

習って勉強しているのに、アウトプット

できていないものはあると思います。


そんな時は、どうするのか?


その習ったり、勉強したりしたものを

アウトプットする場所や環境や人を見つけるのです。


英語であれば、英語の動画を見てヒアリングを鍛えるとか

英語を話せる友達と話してみるとか

英語を話す方が多い場所に行ってみるとか

英語を話す友達を作るとか

目的を考えれば、いろいろと浮かぶはずです。


それも難しいなら、自分でノートに単語を書いてみるとか

iPhone なら Siri に英語で話しかけてみるとか
そういう翻訳アプリを探してみるとか
試してみるのはいかがでしょう。


とにかく、インプットしたら

いろいろな方法を、すぐに、繰り返しアウトプットすることが

あなた自身へ定着して、本当のインプットになるのではないでしょうか?


という私も、現在がその最中です。

アウトプットのタイミングと

アウトプットの重要性を書いて

自分の中に落とし込んでいます。


昨年も、確かに書いていると思いますが

繰り返していかないと忘れがちというか

人間怠けてしましますからね。


その一環です。


特に今回は、一緒に成長をする人からの

気付きで、やらなきゃ!と思いたったわけです。


今後も、インプットしたものは

アウトプットしてきます。


あと、学ぶときは色々な人やメディアから

情報をインプットしましょう。

ただ、判断基準を必要とする場合は

1つの場所や組織や人からだけにしましょう。

そうしないと、ブレが生じて

結果、矛盾を生むことにもなりかねません。


そうしてから、アウトプットしていきましょう。

そうすることで、点が線、線が面、面が立方体となり

密度が濃くなり、成長していけます。


さあ、明日は何をアウトプットしようか?



セールスライターの考え事 nii's Ownd

あなたの思考を変えるために書き続けます。

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